何のための解散・選挙なのか、多くの有権者が腑(ふ)に落ちないまま、選挙戦はもう中盤にさしかかる。  各党の公約に減税政策が躍る選挙戦は、政策的な争点がぼやけたままだ。なぜなら、具体的な財源も含めた減税は二の次に、高市早苗首相はひたすら有権者に「白紙委任」を迫っているからである。  外交・安保にかか ...
31日午前5時35分ごろ、長野県東御市和の住宅から「部屋の中で豆炭が燃えている」と119番があり、電話は直後に切れた。県警によると、約2時間半後に消し止められたが、木造2階建ての中沢和智さん宅が全焼し、3人の遺体が見つかった。いずれも60代の中沢さんと妻、30代娘と連絡が取れておらず、県警が遺体の身元確認を進めるとともに、出火原因を調べる。 現場は、しなの鉄道大屋駅から北東約2キロで、上信越自動車 ...
米国とロシア間に唯一残る核軍縮合意「新戦略兵器削減条約(新START)」の失効が2月5日に迫ってい… ...
ミャンマー総選挙は親軍勢力の「圧勝」に終わった。軍事政権は国家顧問兼外相だったアウンサンスーチー氏… ...
衆院選は31日、公示後初の週末を迎え、与野党党首らが物価高対策を含む経済政策を巡り舌戦を展開した。高市早苗首相(自民党総裁)は、静岡県沼津市での演説会で「2026年度予算案に『責任ある積極財政』の危機管理投資や成長投資が入っている。だからこそ信を問わ ...
ロシアによるウクライナ侵攻が始まってから、2月で丸4年を迎える。ウクライナ各地ではロシアのミサイル… ...
再審無罪が確定した袴田巌さん(89)の静岡県一家4人殺害事件など3件の再審請求審を最高裁で担当し、… ...
【北京共同】中国国家統計局は31日、景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が1月は49・3だったと発表した。前月より0・8ポイント悪化し、景気の拡大・縮小を判断する節目の50を2カ月ぶりに下回った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪では、紛争当事国の出場資格を巡る「二重基準」に批判の声が上がっている。ウ… ...
【ワシントン共同】トランプ米大統領は30日、新たな労働省労働統計局長に、経済諮問委員会(CEA)でシニアエコノミストを務めるブレット・マツモト氏を指名すると明らかにした。前任の局長が雇用統計を改ざんしたと一方的に主張して解雇し、いったん後任を指名した ...
外国人労働者数が13年連続で過去最多を更新した。少子高齢化を背景に人手不足は深刻化し、外国人労働力… ...